「アニメ」カテゴリーアーカイブ

スクリーン越しのラブライブ

すごい雪

10年に一度といわれた大雪の中ラブライブ!の4thライブ、μ’s →NEXT LoveLive!2014 ~ENDLESS PARADE- 」のライブビューイングへ行ってきた。写真は最寄り駅ちかくの駐輪場で同日撮影したもの。このサドルにつもった雪も凄かったけれど、一番おどろいたのは16時ころ出てたときに下宿の玄関付近に付けた足跡が、22時ころ帰ってみると跡形もなくなっていたことだった。

つもる雪の話はさておき、ライブビューイングはスクリーン越しである事を忘れるくらい夢中になってコールしていたくらい楽しかった。アップで出演者写すのと引いて会場全体の写す塩梅がよかったからだと思う。サイリウムの海が綺麗だったな。
途中雪で映像途切れたけれどその間みんなで歌ったり、曲の進行を想像してコールしたのは楽しかった。

ライブパフォーマンスは前評判通りPVの再現度が高く、あたかもキャラクターがそこにいるかのような感じられた。「夏色えがおで1, 2, Jump!」のワンコーラス目のサビ前でセンターがハイタッチで入れ替わるところとか、「もぎゅっと “love” で接近中!」の間奏で一人一人ポーズ決めていくところとかPVの見せ場をきちんと抑えて演じていた。
あとアンコールの「きっと青春が聞こえる」でアニメ本編のEDに沿ってか、星空凛役の飯田里穂さんがマラカス持って振ってたり細かいところも配慮されててよかった。こういう一つ一つが「あたかもキャラクターがいる感」に繋がっているのでしょう。
会場で見れたらもっと発見あったかもしれないと思うとちょっと悔しい。

寒いわ足がびしょ濡れになるわ、おまけに帰り山手線止まるわ散々だったけれど、それ以上に熱狂できてよかったし、来年は頑張ってチケットを取ってさいたまスーパーアリーナでサイリウムを振ってコールしたいな。

仙台よりあいをこめて アニメ #5

毎日と題しているくせに毎日見れていない。
そしてこれまで話を明記するのを忘れていた。

・Wake up, girls! 1話
作画や演出から明らかにリソース足りなくて作り込めてない雰囲気、社長逃げたあげく仕事だといって出されたのがきわどい水着と突き落とされたシナリオが重なって辛かった。
Wake upして立ち上がって欲しい。

・中二病でも恋がしたい!戀 1話
ニコ生でタイムシフトあるだろうと思ってたら無いことに気づいて即見始めた。10分ほど見逃している間にモリサマーの髪の色とスカートの丈変えた理由語られたのかな…
七宮と六花の邂逅が楽しみ

・世界征服~謀略のズヴィズダー~ 1話
適度にシリアスとカオスが混じり合っていて、物語がクライマックスにさしかかったあたり愛について説いて〆そうな感じが気に入った。

・アイドルマスター 16話
ハム蔵やいぬ美をはじめとする響の家族をみてるとアニメ化して本当によかったと思う。

アニメ #4

のうりん
今期の期待作その1。
脱走した牛を止めようとしてはね飛ばされた男子生徒の苗字が柿崎とか他作品のパロディを仕込んであったり、ゆかたん引退のショックで引きこもる耕作を実習に引き出そうと来た農と継のやりとりが楽しかったりしたんだけれど、担任のベッキーが全部持っていってしまった。
感じるがまま楽しめそうな作品で次回が待ち遠しい。

アニメ#3

数日空いてしまった。やはり見る以上本気で見てしまう癖があるので見る気になるまでが辛い。

・のんのんびより 最終話
4人が最後ふりかえり、視聴者に向かって手を振るシーンがよかった。本来なら物語という壁を隔てて繋がるはずのないのんのん村の彼女たちと俺らが繋がったことに感銘を受けた。

月曜日にまとめてみるんや……

アニメ #2

今日は二本

そにアニ
デカい。
…それはさておき般若の面を被ったマネージャー、幼少時の写真におけるまで徹底的に外さないそに子のヘッドホンなどカオスアニメの匂い。そに子自室のセガサターンや電子レンジの音、脚の肉感、スタジオで撮影前にストロボ光らせて露出計で確かめてたりと妙な描写のこだわりと前述した混沌さで何とも言えない雰囲気を醸し出している。

ノブナガン
主人公が朝遅刻するところからはじまってそに子に引き続きまた遅刻かと。侵略体?と呼ばれる怪物出現時の色使い、戦闘機の切り裂かれ方など演出が印象的だった。

どちらも初回だったので次回のOPEDが楽しみ。
明日はのんのんびより最終話をタイムシフトで見て、そして昨日列挙したものの試聴できなかった残りの作品を見たい。

毎日アニメを見る #1

諸事情で放映されているアニメを出来るだけ網羅していかなくてはならなくなったので、今日から見て簡単に感想を書いていく。

前期から引き続き見ているのは、ガンダムビルドファイターズ、キルラキル、アイドルマスターの三本。とりあえず2014年冬に開始する作品の1話は、ニコニコ動画やバンダイチャンネルなどWebで配信される物を中心に気力の限り見る予定。そのあとも気力のある限り見る予定。ファンタジスタドールみたいなカオスにまた出会いたい。

で、今日見たのは2作

とある飛空士への恋歌
主人公含め物語の軸になる登場人物との出会いが主。
アバンの空戦、謎の伝承、独白で豹変する主人公とまだよくなにがなんだかわからない。3DCGで描かれた滑空する飛行機がよかったので後にまたあるであろう空戦が楽しみ。

ガンダムビルドファイターズ
年末年始で2週間ぶり。今回は異色な野球勝負だったけれど逆境での全力投球、レイジがガンプラファイターであることをアイラが知ってしまうなど、熱くも今後が気になる伏線を張ってる。月曜日にこういうアニメがあると生きる気力が湧く。

で、あしたはこのページを見ると

2014年冬 新番組アニメ発表!(ドワンゴ) – ニコニコチャンネル:アニメ – http://ch.nicovideo.jp/ch2584328

  • ノブナガン
  • フューチャーカード バディファイト
  • ストレンジ・プラス
  • そにアニ -SUPER SONICO THE ANIMATION-
  • うーさーのその日暮らし 覚醒編

の5作

…………

サカサマのパテマ 感想

ナんのひねりもない直球なタイトルである。

公開初日、「予告なし本編すぐスタート」というフレーズに惹かれて見てきた。
予告編は作品知るキッカケになるから悪くはないけれど、集中力が途切れて膀胱に意識がいってしまうんだよなあ。

映画『サカサマのパテマ』オフィシャルサイト – http://patema.jp/

リュックなどちょっとした重さの違いでパテマとエイジ二人の均衡が崩れ、どちらかに「落ちる」という繊細さの上で支え合うのがよかった。ただ、もう少し重力の向きが異なる二つの世界の謎を解き明かして欲しかった。邂逅して世界広がったのにどこか狭さを感じる。分からないことも怖いんじゃないかな。

イザムラの手から逃れたあと空に落ちていって、実はアイガの空には果て…世界があったのだけれど、そこで父の飛行装置を見つけてそれで脱出しただけだったのが、ただパテマとエイジが死なないためだけの床っぽく感じて残念だった。夜は明かりが灯り昼は熱せられるあの世界は、なにが本物か作り物かというすべての根幹っぽいのに。

空がなにもかもを吸い込んでしまいそうな虚無とは考えもしなかったし、終始ハラハラドキドキして尿意が気にならなかったので見てよかった!